整形外科河村医院は、皆様に信頼される「地域に根ざした医療施設」を目指してまいりました。診療する立場としての見方だけではなく、患者様のお気持ちを第一に考え、治療にあたることを心がけています。
まず、専門的な医療を提供できる医院として、MRIやデジタルX線装置、超音波診断装置など最新の医療機器を設置し、適切な医療の提供ができる体制を維持しています。手術室、入院施設があり、整形外科手術、関節鏡視下手術、などを専門医が執刀しています。
また、関連医療機関との連携も重視し、スムーズな情報提供(ご紹介)を行うのみならず、各分野の専門医が来院し、専門外来や専門的な手術の執刀を行っています。
さらに地域に根ざした医院として、介護サービスを提供する「みなと在宅ケアセンター すまいる」と連携し、医療と介護の複合的な支援ができるように努めています。必要に応じて整形外科専門医、内科専門医による訪問診療も行っています。
患者様ひとりひとりに最適な医療を目指します。

港区は、大阪市内でも比較的高齢化が進んでいる地域です。
長寿はすばらしいことではありますが、加齢に伴い日常生活に支障が生じることも少なくはありません。整形外科河村医院は、心身ともに健やかな充実した生活のために、医療と介護の両面からお手伝いを致します。
そのために重視しているのが、医療と介護を円滑に連携させたサービスです。医療と介護の間の連絡体制を整えて、患者様ひとりひとりに応じた、適切なサービスを提供します。患者様だけでなく、ご家族の方々にとっても心のゆとりは大切です。患者様やご家族に自然と笑顔がこぼれるような毎日を送って頂きたいと考えます。
整形外科河村医院では、併設の、みなと在宅ケアセンター すまいると連携し、医療と介護の両面から患者様をサポートします。みなと在宅ケアセンター すまいるでは、介護保険の申請代行から承けたまっておりますので、申請の煩わしさから、まだ介護保険をご利用でない方は、お気軽に整形外科河村医院のスタッフまでご相談ください。
河村医院とすまいるで、医療から介護までシームレスにつなぎます。




スポーツといっても、そのレベルや環境によって様々です。治療に対する必要性がそのレベルにより異なることは当然です。例えば膝の前十字靭帯を断裂しても、すべての人が手術による再建を要するとは限りません。その各々に最適な治療を行うには、適切な診断、選手自身の希望やチームの状況を含めた競技特性や、復帰時期や競技レベルなどのゴール設定をまず適切に行うことが重要です。整形外科河村医院では、適切な診断を行えるように、デジタル処理可能なレントゲン装置(CR装置)、MRI、超音波診断装置などを設置しています。また、選手の早期復帰を支援するため、理学療法士、柔道整復師、スポーツトレーナーを含むリハビリスタッフの医療技術向上にも努めています。
河村禎人院長は、サッカーJリーグのドーピングコーディネーターや(社)大阪府サッカー協会スポーツ医学委員なども努める日本体育協会公認スポーツドクターであり、情熱をもってスポーツ整形外科医療に取り組んでいます。2002年FIFAワールドカップ開催時には後方支援病院に指定されるなど、より高度で素早い診断を必要とされるスポーツ分野においても貢献をしています。