整形外科河村医院の特長

患者様の気持ちを第一に地域に愛される医院を目指します。

整形外科河村医院は、皆様に信頼される「地域に根ざした医療施設」を目指してまいりました。診療する立場としての見方だけではなく、患者さんのお気持ちを第一に考えて治療にあたることを心がけています。

専門的な医療を提供できる医院として、MRIデジタルX線装置超音波診断装置などの医療機器を設置し、またリハビリテーション施設マシントレーニング施設など適切な医療の提供ができる体制を維持しています。手術室、入院施設があり、整形外科手術、関節鏡視下手術、などを専門医が執刀しています。(平成28年度手術実績

また、関連医療機関との連携も重視し、スムーズな情報提供(ご紹介)を行うのみならず、各分野の専門医が来院し、外来や手術を行っています。

さらに地域に根ざした医院として、介護サービスを提供する「すまいる」グループを併設し、医療と介護の複合的な支援ができるように努めています。必要に応じて整形外科専門医による訪問診療も行っています。

患者様ひとりひとりに最適な医療を目指します。

患者様ひとりひとりに最適な医療を目指します。

大好きなスポーツを、いつまでも楽しんでいただけるように

サッカースポーツ整形
陸上スポーツ整形
野球スポーツ整形

スポーツ障害、外傷の治療にも専門性の高い医療の提供を目指しています。スポーツといっても、そのレベルや環境は様々で、治療に対する必要性がそのレベルにより異なることは当然です。

スポーツ外傷、障害においては、まず適切な診断を行った上で、選手自身の希望やチームの状況を含めた競技特性に応じて、復帰時期や競技レベルなどのゴール設定をまず適切に行うことが重要です。 また、選手の早期復帰を支援するため、理学療法士、柔道整復師、スポーツトレーナーを含むリハビリスタッフの医療技術向上にも努めています。

河村禎人院長は、整形外科専門医として一般整形外科加療に取り組む一方、スポーツ医学、膝関節外科を専門とする日本体育協会公認スポーツドクターでもあり、大阪府サッカー協会医学委員長としてスポーツの現場での活動に従事するなど情熱をもってスポーツ整形外科医療に取り組んでいます。

杉本武医師は、足関節、膝関節を専門とする整形外科専門医で、特に足関節の鏡視下手術は高い専門性をもって取り組んでいます。また長年セレッソ大阪チームドクターを務めた後に、現在はサッカーU19日本代表チームドクターを務めるスポーツドクターでもあります。

整形外科河村医院は2002年FIFAワールドカップ以降、2016年FIFAクラブワールドカップにまで複数の国際大会で指定後方支援医療機関として協力をしてきました。約20名のリハビリスタッフ、MRI撮像にあたる放射線技師達と共に国際大会以外にも複数のスポーツの大会や試合への協力を続けています。

高齢化が進む地域だからこそ、生活に密着した医療と介護の連携

港区は、大阪市内でも比較的高齢化が進んでいる地域です。
長寿はすばらしいことではありますが、加齢に伴い日常生活に支障が生じることも少なくはありません。整形外科河村医院は、心身ともに健やかな充実した生活のために、医療と介護の両面からお手伝いを致します。

そのために重視しているのが、医療と介護を円滑に連携させたサービスです。医療と介護の間の連絡体制を整えて、患者さんひとりひとりに応じた、適切なサービスを提供します。患者さんだけでなく、ご家族の方々にとっても心のゆとりは大切です。患者さんやご家族に自然と笑顔がこぼれるような毎日を送って頂きたいと考えます。

併設の「在宅ケアセンターすまいる」と連携し、医療と介護の両面から患者さんをサポートします。介護保険の申請、ケアプラン作成、訪問介護訪問看護訪問リハビリテーション通所リハビリテーションリハビリ特化型デイサービスなど、整形外科医療と連携した適切なリハビリを含めて、医療介護の連携を進めています。

整形外科河村医院と「すまいる」グループで、医療から介護までシームレスにつなぎます。

河村医院とすまいるで、医療から介護までシームレスにつなぎます。